会員になるメリットには何がありますか
当サイトの入会案内をご覧ください。
基金は協会内でどのような活動に運用されるのでしょうか。
以下の事業と事務局経費として運用します。
1. 情報交換WEBサイトの運営
2. 各種イベント(実務者講習会・カンファレンス・学会)の運営
3. wallstatマークの管理
4.その他、事務局経費
サポート会員とコラボ会員の両方に入会することはできますか
はい、可能です。サポート会員がコラボ会員として重複してご登録いただく場合には基金(100万円/口)のほか、年会費(12万円+消費税)が発生いたします。
申込書については、奈良にご送付でしょうか?
東京事務所宛にお送りください。送付先は以下のとおりです。
(送付先住所)
〒158-0084 東京都世田谷区東玉川2-15-13
   一般社団法人耐震性能見える化協会
   東京事務所 宛
電子ファイルで申込みできますか?
はい、事務局(info@wallstat.jp)まで、PDFを添付しお送りください。
定款第三章12条に会費(年会費)を支払う義務があるとありますが、サポート会員でも支払うのでしょうか。
サポート会員は年会費を支払う義務はありません。
出資の証書は発行されますか。また、請求書はお送りいただけるでしょうか。
一般社団法人の基金の性質上、ご請求書ではなく、お申込みいただいた後、当法人からお送りさせていただく「基金割り当て通知書」がそれに該当いたします。
また、ご一緒にお送りさせていただく「基金拠出契約書」をかわすことにより、当法人の社員(サポート会員)としての契約が成立したこととなります。
サポート会員になってから、出資金以外にも有料化されるのしょうか。
サポート会員としてご入会されることにより、有料とさせていただく当法人事業のうち一部を優遇させていただきます(例:wallstatマークの使用料、講習会への参加費等)。
なお、今後事業を進めていくにあたり、その内容によっては料金が発生する場合がありますことをご了承ください。
wallstatの商用利用には、はサポート会員/コラボ会員になること必須でしょうか。
商用利用とサポート会員/コラボ会員になることは別ですが、適切な普及・運用、開発推進を行っていくためにも、是非入会をご検討ください。
コラボ会員になるには、必ずサポート会員である必要があるのでしょうか
コラボ会員のみのご入会も、もちろん問題ございません。
サポート会員として出資いただいた方にも、是非コラボ会員としてのご入会を検討いただければと考えております。
wallstatのカスタマイズ・パラメータ化を行うには、コラボ会員でも可能でしょうか。
原則、サポート会員を対象と考えております。作業量によっては有償(共同研究や委託)となりますので、ご了承ください。
wallstatでの解析後に表示されるモデルの構面の色(黄色、橙色、赤色)の基準を教えてください。
壁の荷重変形関係の折れ点に応じて、下記の通り対応しています。壁のパラメータに応じて、色が変わる変形角が異なります。
黄色:弾性域を超えて塑性化(スリップの2次勾配に移行)
オレンジ:Pmaxを超えて負勾配
赤:破壊して耐力が完全喪失
wallstatを使う時のパソコンのスペックについて教えてください。
動作環境として推奨されるのは、以下のとおりです。
OS:windows7以降
CPU:Core i3~i7推奨
※必須ではありません。他のCPUでも動作します。
台風を受けた時の住宅や開口部の変形をシミュレーションできますか。
風圧力のような任意の一方向に力が作用するシミュレーションは応用すれば対応可能です。別途開発者にご相談ください。
開口部がどれだけ変形したかをシミュレーションで再現する場合、どのような情報が必要ですか。
住宅の構造計算書や図面一式、耐震要素の情報があれば、モデル化は可能です。
建築物に対して、地震による損傷履歴を保持したまま、次の地震波を入力するシミュレーションはできますか。
wallstat studioの計算画面に「前回計算の継続」というチェックボックスがあります。これをチェックすると前回の計算終了時の損傷状況を保存した状態「cont.mod」から新たに次の地震波の入力が可能です。なお、out.trjとdataout.csvは上書きされるので、継続の計算前に別の名前で保存する必要があります。
実際の倒壊映像とwallstatの解析結果がほぼ同じと聞きましたが、拡張機能(節点情報ファイル、バネ情報ファイルで節点重量などの設定)を使用していますか。
解析結果は振動台実験に合致するように調整したものですのでご注意ください。拡張機能はほとんど使用しておりません。パラメータの調整と重量の詳細な設定で再現しています。
耐震等級に応じた標準的な住宅のシミュレーションモデルがいくつかあるとありがたいです。
プランがあれば作成することができます。
実物件の地震挙動を再現する上では、どのデータ精度を高めればいいですか。
壁・接合部の骨格曲線が一番影響があると考えられます。
N値計算を行ったCEDXMの金物データは、wallstatで連携できますか。
出力側のCADがCEDXM金物に対応していれば、wallstatにインポートした際に情報を読み込むことが可能です。